大宮カウンセリングルーム ピュア

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再決断療法の進め方

再決断療法のカウンセリングは、相談者とカウンセラーが契約を結ぶことから始めます。

カウンセリングが終了した時、相談者がどのように変わっていたいのかということを、相談者とカウンセラーが話し合って決めていきます。契約を結ぶことは、相談者が、自分の力で、自分の目標を達成するための宣言なのです。

ここでは、「大切な人を信頼できるようになりたい」という契約に基づいたカウンセリングについて説明します。私たちは、幼少期に養育者や周囲の人たちとの関係の中から、自分の性格となる行動パターンを決めています。このようなできごとを決断といいます。

この契約の場合は、人生の早期に「人を信頼しないようにしよう」と、決断をしたと考えられます。私たちが行なっている再決断療法は、カウンセリングによって、過去の決断の場面までさかのぼり、不適切な決断を変え、現在かかえている問題の解決をはかるものです。

過去の決断の場面は、相談者の感情をたよりに探していきます。現在、問題となっている場面を、想起し、そのときの感情を、よく感じてもらうことから始めます。

幼少期には、人を信頼しないことが、生きていくための最良の方法だったのかもしれません。
でも、大人になった今では、信頼できる人と、信頼しないほうが良い人は、自分で判断することができるはずです。そのことを考えながら、幼少期に抱えた決断を、今、ここで、変えていくのです。

 

※クライアントの事情又はカウンセラーの事情により、カウンセリングを途中で中断、中止することもありますので、ご了承ください。
※カウンセリングは治療・医療行為ではありません。

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予約・お問い合せ 電話 048-654-1717

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